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よくわかる刑法[第3版]

よくわかる刑法[第3版]

好評の初学者必携テキストを平成29年刑法一部改正ほか最新情報を踏まえた改訂した待望の第3版。

著者 井田 良 編著
佐藤 拓磨 編著
ジャンル テキスト > 政治・法律 > 刑法
政治・法律 > 法律
シリーズ 社会 > やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ
出版年月日 2018年05月20日
ISBN 9784623083428
判型・ページ数 B5・240ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次
刑法の学び始めの段階で、刑法の全体像を理解し、自ら先の勉強へと進めうる基礎テキスト。2頁見開き1項目の構成で、刑法の重要テーマ・論点を網羅し、丁寧なクロスリファレンスで諸論点の関係を体系的、立体的に把握。刑法的なものの見方・考え方・刑法における制度や議論の背景、論点を十分に理解できる好評の初学者必携テキスト。平成29年刑法一部改正ほか最新情報を踏まえた待望の第3版。

[ここがポイント]
◎ 丁寧な用語解説と徹底したクロスリファレンスにより、体系的、立体的理解を可能にする。
◎ 平成29年刑法一部改正ほか最新情報を踏まえた待望の第3版。
はじめに/凡例

序 基礎理論
 1 刑法と刑法学
 2 刑法の目的と機能
 3 刑罰の理論
 4 罪刑法定主義
 5 犯罪論の体系
 6 行為無価値と結果無価値
コラム1:主観的違法要素
 7 刑法の場所的適用範囲


 第1部 刑法総論

Ⅰ 構成要件
 1 構成要件論
コラム2:客観的処罰条件,一身的処罰阻却事由
 2 法人処罰
 3 行為論
 4 不作為犯
 5 条件関係
 6 被害者の行為の介在と因果関係
 7 第三者の行為の介在と因果関係
 8 故意概念
 9 具体的事実の錯誤
 10 抽象的事実の錯誤
 11 過失犯総論
 12 過失の競合と信頼の原則
 13 管理・監督過失

Ⅱ 違法性
 1 違法性阻却事由の本質
 2 急迫不正の侵害
 3 防衛の意思
 4 防衛行為の相当性
 5 過剰防衛
 6 自招侵害
 7 緊急避難
 8 被害者の同意
 9 安楽死と治療中止

Ⅲ 責 任
 1 責任主義,責任の本質
 2 責任能力
 3 違法性の意識
 4 違法性阻却事由の錯誤

Ⅳ 未遂犯
 1 未遂犯と実行の着手
 2 不能犯
 3 中止犯

Ⅴ 共 犯
 1 正犯と共犯
 2 間接正犯
 3 原因において自由な行為
 4 共犯の処罰根拠
 5 共同正犯
 6 共謀の意義
 7 共謀の射程
 8 共犯の因果性
 9 承継的共犯
 10 共犯関係の解消
 11 過失の共犯
 12 不作為の共犯
 13 共犯と身分
コラム3:中立的行為による幇助

Ⅵ 犯罪の数と量刑理論
 1 罪数論
 2 量刑理論と刑罰目的


 第2部 刑法各論

Ⅰ 個人的法益に対する罪
 1 刑法における生命の保護
 2 胎児性致死傷
コラム4:堕胎罪と人工妊娠中絶
 3 殺人罪と同意殺人罪の限界
 4 暴行と傷害
 5 同時傷害の特例
 6 遺棄の概念
 7 保護責任の発生根拠
 8 逮捕監禁罪の保護法益
 9 略取誘拐罪
コラム5:犯罪の分類概念
 10 性的自己決定権に対する罪
 11 住居等侵入罪
 12 名誉の概念
 13 真実性の証明
 14 公務と業務
 15 財産犯の体系
 16 財産犯の客体
 17 刑法における秘密の保護
 18 刑法における占有の概念
コラム6:死者の占有
 19 財産犯の保護法益
 20 不法領得の意思
 21 暴行・脅迫後の領得意思
 22 事後強盗罪
 23 強盗致死傷罪
 24 欺罔行為
 25 無意識の処分行為
 26 詐欺罪における財産的損害
 27 クレジットカードの不正使用と詐欺罪
 28 電子計算機使用詐欺罪における「虚偽の情報」
 29 権利行使と恐喝罪の成否
 30 二重売買・譲渡担保と横領罪
 31 不法原因給付と詐欺・横領の成否
 32 背任罪の性質
 33 損害概念と図利加害目的
コラム7:背任罪の相手方
 34 横領と背任の区別
コラム8:横領後の横領
 35 盗品関与罪の本質
 36 盗品関与罪の諸類型
コラム9:自動車運転死傷行為処罰法

Ⅱ 社会的法益に対する罪
 1 放火罪の全体構造
 2 現住性の意義
 3 焼損概念
 4 偽造罪の全体構造
 5 文書の意義
 6 私文書における名義人の特定
 7 公文書偽造をめぐる諸問題
 8 インターネットとわいせつ犯罪

Ⅲ 国家的法益に対する罪
 1 公務執行妨害罪における「職務」の意義とその適法性
 2 司法手続に対する罪と共犯
 3 犯人隠避罪と証拠偽造罪の諸問題
 4 賄賂罪の全体構造
 5 収賄罪における「職務に関し」の意義

さくいん

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