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「アラブの春」以後のイスラーム主義運動 これから出る本

「アラブの春」以後のイスラーム主義運動

未だ混迷を極めるイスラーム世界について、膨大な一次資料を用い運動の変遷とその国際社会への影響の二側面から読み解いていく一冊。

著者 髙岡 豊 編著
溝渕 正季 編著
ジャンル 政治・法律
出版年月日 2018年11月刊行予定
ISBN 9784623082391
判型・ページ数 A5・330ページ
予価 本体3,500円+税
在庫 未刊・予約受付中
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  • 内容説明
  • 目次
中東諸国の民主化運動「アラブの春」。これによりイスラーム主義運動は各国で「権力」と「自由」を勝ち取るが、その後の新しい国づくりはことごとく頓挫してしまう。どうして彼らの挑戦は失敗に終わったのか――未だ混迷を極めるイスラーム世界について、膨大な一次資料を用い運動の変遷とその国際社会への影響の二側面から読み解いていく一冊。

[ここがポイント]
◎ 「アラブの春」後のイスラーム主義の動向を包括的に論じた国内初の一冊。
◎ 膨大な一次資料から読み解く「中東の今」を初学者にも分かりやすく解説。
序 章 いま、なぜ、イスラーム主義運動なのか(髙岡 豊・溝渕正季)
第1章 「アラブの春」以後のイスラーム主義運動(末近浩太)
第2章 イスラーム主義政党支持者の「穏健化」(浜中新吾)
第3章 体制と癒着するイスラーム主義運動(白谷 望)
第4章 国際政治のなかのイスラーム主義運動(溝渕正季)
第5章 ヨーロッパにおけるイスラーム主義の興隆(清水 謙)
第6章 世俗主義体制における新たな対立軸の表出(岩坂将充)
第7章 サウディアラビアにおけるイスラーム主義の競合(高尾賢一郎)
第8章 エジプトのイスラーム主義は失敗したのか(横田貴之)
第9章 革命後のチュニジアが見せた2つの顔(白谷 望)
第10章 シリアにおけるイスラーム主義の栄枯盛衰(高尾賢一郎)
第11章 立ち上がったイスラーム主義(山尾 大)
第12章 イスラーム過激派の系譜(髙岡 豊)
あとがき
索 引

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