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「邪馬台国」論争は終わった これから出る本

「邪馬台国」論争は終わった

古田武彦氏の指摘通り、「邪馬台国」はなかった。正しくは「邪馬壹国」であり、狗奴国と対立していたことを記紀神話の復元等から示す

著者 河村 日下
ジャンル 日本史
シリーズ 日本史 > 古代の地平を拓く 2
出版年月日 2018年07月刊行予定
ISBN 9784623082193
判型・ページ数 4-6・500ページ
予価 本体4,000円+税
在庫 未刊・予約受付中
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  • 内容説明
  • 目次
古田武彦氏の指摘した通り、「邪馬台国」はなかった。その正しい国名は「邪馬壹国」であり、三世紀半ばまで日本列島を統治する大国ではなかった。逆に、狗奴国に絶えず圧迫され続けていた。この対立の構図は、日本神話を復元し、歴史の中に正しく戻すことによって、すでに明らかとなっていた。それはまた、両国の所在地をも明確に示していたのである。本書によって、「邪馬台国」論争は確実に終結する。古代通史第二弾。

[ここがポイント]
◎ 邪馬壹国をめぐる古代史の全容とは。
◎ 「邪馬台国論争」に決着をつける。
はじめに
 第Ⅰ部 新しい方法の確立
第1章 混迷を極める論争
第2章 「邪馬台国」はなかった
第3章 比類なき論証(その一)
第4章 比類なき論証(その二)
 第Ⅱ部 邪馬壹国と狗奴国
第5章 姿を現した邪馬壹国
第6章 巨大なる物証―水城の論理
第7章 ここが狗奴国だった
第8章 二大政治圏とその余の旁国
第9章 演出された女王
 第Ⅲ部 明暗――二大政治圏の帰趨
第10章 風雲急を告げる日本列島
第11章 邪馬壹国の真実
第12章 金印の出土した国
 第Ⅳ部 失われた記憶
第13章 対立から生まれた古代遺跡
第14章 「君が代」の由来と被差別部落の起源
第15章 太平洋の向こうの「新世界」
おわりに
事項索引
人名索引

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