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「邪馬台国」論争は終わった 新刊

「邪馬台国」論争は終わった

卑弥呼はどこにいたのか 倭人伝の記述、水城の論理、金印の銘文… いま、長年の論争が確実に終結する。

著者 河村 日下
ジャンル 日本史
シリーズ 日本史 > 古代の地平を拓く 2
出版年月日 2018年07月10日
ISBN 9784623082193
判型・ページ数 4-6・492ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次
古田武彦氏の指摘したとおり、「邪馬台国」はなかった。正しい国名は「邪馬壹国」であり、三世紀半ばまで日本列島を統治する大国ではなかった。逆に、狗奴国に絶えず圧迫され続けている。この対立の構図は、日本神話を復元し、歴史の中に正しく戻すことによって、すでに明らかとなっていた。それはまた、両国の所在地をも明確に示していたのである。本書によって、「邪馬台国」論争は確実に終結する。古代通史第二弾。

[ここがポイント]
◎ 邪馬壹国をめぐる古代史の全容とは。
◎ 「邪馬台国論争」に決着をつける。
はじめに


 第Ⅰ部 新しい方法の確立

第一章 混迷を極める論争

第二章 「邪馬台国」はなかった

第三章 比類なき論証(その一)

第四章 比類なき論証(その二)


 第Ⅱ部 邪馬壹国と狗奴国

第五章 姿を現した邪馬壹国

第六章 巨大なる物証——水城の論理

第七章 ここが狗奴国だった

第八章 二大政治圏とその余の旁国

第九章 演出された女王


 第Ⅲ部 明暗  ——二大政治圏の帰趨

第十章 風雲急を告げる日本列島

第十一章 邪馬壹国の真実

第十二章 金印の出土した国


 第Ⅲ部 失われた記憶

第十三章 対立から生まれた古代遺跡

第十四章 「君が代」の由来と被差別部落の起源

第十五章 太平洋の向こうの「新世界」


おわりに 
事項索引
人名・神名索引

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