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民主主義にとって政党とは何か 新刊 対立軸なき時代を考える

民主主義にとって政党とは何か

政党不要論のなかで政党は生き残れるか。歴史と理論の両面から、利益配分政治が終わった日本の政党政治の行方を問う。

著者 待鳥 聡史
ジャンル 政治・法律
シリーズ 哲学・思想 > セミナー・知を究める 3
出版年月日 2018年06月30日
ISBN 9784623083596
判型・ページ数 4-6・244ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次
政党は本来、社会の部分を代表しつつ、公益を追求する役割も担う。その分かりづらさから、政党は常に批判されてきたが、今日疑念はさらに強まっている。政党はもはや民主主義に不要なのか。本書は、利益配分政治が終焉を迎えた現在の日本に焦点を合わせ、この問いを改めて考える。

[ここがポイント]
◎ 歴史と理論の両面で日本の政党政治を捉える。
◎ 利益配分主義が終焉し新しいステージを迎えた日本のこれからを見据える。
序 章 民主主義と政党

第1章 政党政治の起源
 1 政党の存在意義
 2 政党の歴史的起源

第2章 政党政治の発展
 1 初期の政党政治
 2 二〇世紀型政党政治の確立
 3 政党政治と代議制民主主義の隘路

第3章 政党政治を理解するための視点
 1 政党政治の形成要因
 2 制度の効果

第4章 戦前日本の政党政治
 1 歴史的起源
 2 政党間競争の時代

第5章 戦後日本の政党政治
 1 戦後政党政治の制度的条件
 2 五五年体制
 3 利益配分政治の完成と行き詰まり

第6章 現代日本の政党政治
 1 制度的条件の変革
 2 政治改革の帰結

終 章 政党政治の再生は可能か
 1 政党政治の現状
 2 今後の政党政治

主要参考文献
あとがき
人名・事項索引

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