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評伝 小室直樹(下) 新刊 現実はやがて私に追いつくであろう

評伝 小室直樹(下)

なぜ彼だけが『ソビエト帝国の崩壊』を予言できたか。ベストセラー時代と編集者との奮闘。祖先、結婚、死…知られざる人生の全貌

著者 村上 篤直
ジャンル 社会
評論・自伝
出版年月日 2018年09月20日
ISBN 9784623083855
判型・ページ数 4-6・744ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次
橋爪大三郎氏、絶賛!
誠実に、不器用に、全力で昭和平成を駆け抜けた小室直樹。
ありがとう。 あなたのあふれる才能は、あふれる愛だ! 


[本書を推薦します]

副島隆彦(副島国家戦略研究所主宰)
小室直樹だけが、本当の、本物の日本の天才学者だ! その学問と人生の軌跡を、この度、村上篤直くんが余すことなく描いた。 本書を強く推薦する。私は深い覚悟で、これからも小室先生の学統を継ぐ。

宮台真司(社会学者)
「近代の合理を徹底して理解せよ」と告げた我が師・小室直樹。 「合理への過激な固執は、過剰な情念を要する」とも仰言った。 稀代の社会科学者を突き動かした〈狂気にも似た情念〉に迫る。

大澤真幸(社会学者)
「破天荒」という語は、まさにこのような人生のためにある。 小室直樹という孤高の異能がどのように生まれ、創られたのか。 秘密はこの評伝にすべて書かれている。


橋爪大三郎編著『小室直樹の世界』から5年。もう一つの日本戦後史がここにある!「小室直樹博士著作目録/略年譜」の著者・村上篤直が、関係者の証言を元に、学問と酒と猫をこよなく愛した過激な天才の生涯に迫る。
 「検事を殺せ!」。ロッキード裁判に憤る小室直樹。なぜ彼だけが『ソビエト帝国の崩壊』を予言できたのか。ベストセラー時代と編集者たちの闘い。祖先、結婚、訣別、死。下巻が明らかにする、知られざる人生の全貌。


[ここがポイント]
◎ ミネルヴァ書房創業70周年記念出版。
◎ 貴重なインタビューと資料が明らかにする伝説の学者の素顔とは。これまで多く語られることがなかったその生涯を描き、 人生のすべてを学問のために献げた小室直樹の足跡をたどる。
◎ 橋爪大三郎編著『小室直樹の世界』に掲載された「小室直樹博士著作目録/略年譜」を拡充再録。
はしがき
第一六章 おそるべし、カッパ・ビジネス——俺はマスコミに殺される
第一七章 “旧約”の時代と“新約”の時代——奔走する担当編集者たち
第一八章 田中角栄——検事を殺せッ!
第一九章 対話——危惧、矜持、疑問、痴態、怒号、憧れ、感動
第二〇章 小室ゼミの終焉——最高のティーチャー
第二一章 スナック・ドン——野良でも、血統書つきでも、猫は猫
第二二章 日本近代化と天皇——方法論学者(メソドロジスト)の本領発揮
第二三章 誰も書けなかった韓国——“新約”編集者たちの活躍
第二四章 昭和天皇——神であり、英雄である
第二五章 結婚——俺の嫁、覚えててくれ
第二六章 死、訣別、そして再会——寄る年波に抗えず
第二七章 『原論』の時代——いい本は、最低限一〇回は読みなさい
第二八章 晩年——人生は短い
第二九章 会津彷徨——ある会津藩士の記録
第三〇章 没後——学恩に報いる道

あとがきにかえて——私にとっての小室直樹とは
小室直樹略年譜
人名・事項・猫名索引

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