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発達156: なぜいまレッジョ・エミリアなのか これから出る本

発達156: なぜいまレッジョ・エミリアなのか

日本でも注目を集める、「レッジョ・エミリア」の幼児教育。「なぜいまレッジョ・エミリアなのか」という問いから今後の保育を考える

ジャンル 心理 > 発達
保育
シリーズ 心理 > 発達 156
出版年月日 2018年10月刊行予定
ISBN 9784623084586
判型・ページ数 B5・120ページ
予価 本体1,500円+税
在庫 未刊・予約受付中
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  • 内容説明
  • 目次
「世界で最も優れた10の学校」に選ばれたことから注目されるようになった、イタリアの小さな街「レッジョ・エミリア」の幼児教育。なぜ、いまなお日本で注目され続けているのか、本特集では「マラグッツィの哲学」から「ドキュメンテーション」「プロジェクト活動」「まちづくり」までさまざまな視点から多面的に紹介します。


[ここがポイント]
◎ 世界的に有名になってから25年以上が経ち、いまなお常に注目を集める「レッジョ・エミリア」の思想と実践を特集。
◎ 「ドキュメンテーション」「プロジェクト活動」「まちづくり」など、その具体的な活動を写真と実践事例から紹介。
【特集】
巻頭言 なぜいま、あらためてレッジョ・エミリアか(秋田喜代美)
ローリス・マラグッツィの思想の歴史的意味(佐藤 学)
マラグッツィが受け継いだもの、遺したもの(里見 実)
ドキュメンテーション――レッジョ・エミリアとの対話(森 眞理)
レッジョ・エミリアの思想にもとづくプロジェクト活動(カンチェーミ・ジュンコ)
アトリエの思想とアトリエリスタ(伊藤史子)
レッジョ・エミリアに学ぶまちづくり――「100の言葉」がまちをつくる(松本理寿輝)
人を育て文化や町を創る市民参加型イベント「レミダデー」と「レッジョナラ」(石井希代子)
レッジョ・エミリアにインスパイアされた日本の活動――芸術士Ⓡ派遣活動in高松市(三井文博)
スウェーデンのレッジョ・インスピレーション(浅井幸子)
レッジョ・エミリアの思想を実践して(戸塚陽子・山田寿江)
レッジョ・エミリア市在住の保護者の視点からみた“レッジョ・エミリア”(上村香織)

【連載】
保育に活かせる文献案内〈連載22〉
 「発達障害」についての最新の研究動向について(汐見稔幸)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載98〉
 小学校における「気になる子」への指導の実際と巡回相談の課題(《発達臨床》研究会)
子どもたちの情景―そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載17〉
 学校という「社会」で子どもが学ぶこと(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
霊長類の比較発達心理学 〈連載135〉
 チンパンジー研究者、母になる――ヒトの生後五歳から五歳六カ月までの発達(林 美里)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【保育/教育指導編】〈連載26〉
 「今性」をもたらす他者(佐藤 曉)
心理学をめぐる私の時代史〈連載11〉
 心理学の制度化の話(浜田寿美男)

【発達読書室】
 著者が語る『テーマでみる 保育実践の中にある保育者の専門性へのアプローチ』(中坪史典)
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