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村岡典嗣 これから出る本 日本精神文化の真義を闡明せむ

村岡典嗣

アカデミズムにおける日本思想史研究の指導的役割を果たした村岡は、何を「日本」とし、何を伝えたかったのか。その想いに迫る。

著者 水野 雄司
ジャンル 哲学・思想
日本史
評論・自伝
シリーズ 評論・自伝 > ミネルヴァ日本評伝選
出版年月日 2018年11月刊行予定
ISBN 9784623084760
判型・ページ数 4-6・282ページ
予価 本体3,500円+税
在庫 未刊・予約受付中
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  • 目次
村岡典嗣(1884~1946)日本思想史学者。
不穏な世相が戦争へと繋がる大正末期から昭和前半期に「日本思想史学」を確立させた村岡典嗣。アカデミズムにおける日本思想史研究の指導的役割を果たした村岡は、何を「日本」とし、何を伝えたかったのか。その想いに迫る。

[ここがポイント]
◎ 本居宣長の国学の延長線上に自らを位置付けた村岡典嗣は、国体思想がいかに持続し、成長発展してきたのかを明らかにした。
◎ 日本思想史という学問領域を立ち上げた村岡典嗣。その思索と生涯を描く、初の評伝。
はしがき

第一章 精神的故郷
 1 父と生い立ち
 2 開成尋常中学校での学び

第二章 早稲田大学入学と波多野精一
 1 明治期の大学制度と早稲田大学創立
 2 波多野精一とキリスト教
 3 結婚、そして就職

第三章 『本居宣長』
 1 本居宣長を選んだ理由
 2 宣長問題とは何か
 3 『本居宣長』の後

第四章 「早稲田騒動」と学問的精神
 1 「早稲田騒動」とは
 2 波多野精一から受け継いだ学問的精神

第五章 東北帝国大学における日本思想史
 1 欧州留学
 2 東北帝国大学着任と山田孝雄
 3 明治以降の「日本思想」
 4 平田篤胤とキリスト教
 5 時運としての「日本精神」
 6 「日本思想」について
 7 チェンバレンと国体思想

終 章 学問の永遠の相

主要参考文献
あとがき
村岡典嗣略年譜
事項索引
人名索引

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