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知能の誕生

知能の誕生
著者 J.ピアジェ著 谷村 覚/浜田寿美男訳
ジャンル 心理
出版年月日 1978年04月05日
ISBN 4623011518
判型・ページ数 A5・560ページ
定価 本体6,000円+税
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  • 内容説明
  • 目次
新生児はどのような過程を経てひとになるのだろうか。 本書は、ピアジェが自分の3人の子どもたちの綿密な観察を下に、発達心理学の原点、感覚運動的知能から表象的知能への概念を確立した、発達心理学上不朽の名著である。
序 論 知能の生物学的問題  一 知能の機能的不変項と生物学的体制  二 機能的不変項と理性のカテゴリー  三 遺伝的構造と適応理論  第1部 初歩的な感覚運動的適応 第一章 第一段階:反射の行使  一 吸啜反射  二 反射の行使  三 同化:心的生活の根源的事実 第二章 第二段階:最初の獲得性適応と第一次循環反応  一 吸啜における獲得性の習慣  二 視覚  三 発声と聴覚  四 把握活動  五 最初の獲得性適応:結論  第2部 意図的な感覚運動的適応 第三章 第三段階:《第二次循環反応》および          《興味ある光景を持続させる手法》  一 《第二次循環反応》1 観察例、ならびに再生的同化について  二 《第二次循環反応》2 シェマの調節と体制化について  三 再認的同化と意味作用の系  四 般化的同化と《興味ある光景を持続させる手法》 第四章 第四段階:第二次シェマの協応と新しい状況への適応  一 《新しい状況への既知シェマの適用》1 観察事実  二 《新しい状況への既知シェマの適用》2 考察  三 可動的シェマにおける同化、調節、体制化  四 指標の再認、予見への利用  五 新しい対象や現象の探索と《派生的》第二次反応 第五章 第五段階:《第三次循環反応》と          《能動的実験による新しい手段の発見》  一 第三次循環反応  二 能動的実験による新しい手段の発見1 《台》、《紐》、《棒》  三 能動的実験による新しい手段の発見2 その他の例  四 能動的実験による新しい手段の発見3 結論 第六章 第六段階:心的結合による新しい手段の発明  一 観察事実  二 発明と表象 結 論 《感覚運動的知能》あるいは《実用的知能》:知能の諸理論  一 連合主義的経験論  二 生気論的主知主義  三 先験論とゲシタルト心理学  四 試行錯誤の理論  五 同化の理論

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