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関係発達論の展開 初期「子ども―養育者」関係の発達的変容

関係発達論の展開
著者 鯨岡 峻
ジャンル 心理
保育
出版年月日 1999年07月20日
ISBN 4623030911
判型・ページ数 A5・360ページ
定価 本体3,600円+税
在庫 在庫あり
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  • 目次

「育てられる者」から「育てる者」へ はじめての子どもの誕生とその後の成長の歩みは、養育者となった人の養育者としての成長の歩みでもある。誕生から1年間の子どもの成長と「育てられる者」から「育てる者」への養育者の変わり身を、精緻な参加観察を通してあきらかにした関係発達論の展開。『関係発達論の構築』姉妹編!

はじめに

序 章 養育者への「変身」に及ぼす文化の影響
 1 養育者に「変身」することの難しさ
 2 今日の養育者たちの欲望や願望のありようを枠づける
 3 今日の子産み・子育てに影響を及ぼした戦後のさまざまな社会・文化的動向
 4 養育者の生きる価値観

第1章 誕生前から初期の一体的関係が成立するまで
 1 誕生以前から誕生まで
 2 出産時
 3 新生児期から2、3カ月にかけて
 4 初期愛着関係の成立

第2章 「共にある」あり方の多様化:子どもの成長と養育者の調整的関与
 1 養育者の調整的活動と「成り込み」――初期の典型的な関係構造
 2 物に手を伸ばす行動の成長と、物を掴ませる働きかけ
 3 寝返る、座る、這う——子どもの生活世界の拡大
 4 お座りの安定と這う行動の登場
 5 人見知りの始まり
 6 座る、這うという行動の完備と物に手を伸ばして掴む行動の定着
 7 対面「遊び」と養育者のvocal markerおよびmirroring
 8 養育者の自己調整的活動が円滑に展開されない事態
 9 第2章全体の考察

第3章 通じ合う関係の萌芽
 1 養育者の誘いかけと子どもの応答性の向上
 2 相互的コミュニケーション関係への展開
 3 自己性の輪郭の明確化
 4 コミュニケーションの深化
 5 通じ合いが難しい関係:関係の「障害」の問題について
 6 第3章全体の考察

むすびにかえて

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