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朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識 朝貢国から国民国家へ

朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識

「近代」と「小国意識」をキーワードに朝鮮/韓国におけるナショナリズム形成過程を分析する。

著者 木村 幹
ジャンル 政治・法律
シリーズ 哲学・思想 > MINERVA 人文・社会科学叢書 39
出版年月日 2000年10月30日
ISBN 9784623032921
判型・ページ数 A5・386ページ
定価 本体5,000円+税
在庫 在庫あり
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朝貢時代から受け継がれた自らの「小国意識」とネイションのプライドの狭間で朝鮮/韓国ナショナリズムはどのように形成されてきたのか。本書は、朝鮮/韓国ナショナリズムの独特の論理と形成過程を解明するとともに、朝鮮/韓国近代化に与えた影響を考察する。第13回アジア・太平洋賞特別賞受賞。

まえがき/凡例
序 前提としての近代とナショナリズム
 Ⅰ 韓国におけるネーションの形成
1 「徳知」の論理と「法治」の論理——儒教文化圏における国家と政治
2 国家の「強さ」と社会の「強さ」——朝鮮/韓国近代化における国家と社会
3 「臣民」からネーションへ——朝鮮/韓国におけるネーション意識形成
 Ⅱ 小国意識とナショナリズム
4 「儒教的レッセフェール」と朝貢体制——近代朝鮮における「上からの改革」と開国論
5 近代朝鮮の自国認識と小国論——金允植に見る朝鮮/韓国ナショナリズム形成の前提としての「国家」
6 「売国」の論理——李完用に見る韓国併合と近代朝鮮/韓国史における「国家」と王朝
7 平和主義から親日派へ——李光洙・朱耀翰に見る日本統治下の独立運動と親日派
8 「小国意識」とナショナリズム——李承晩に見る解放後韓国ナショナリズム
むすびにかえて
あとがき
人名・事項索引

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