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韓国における「権威主義的」体制の成立 李承晩政権の崩壊まで

韓国における「権威主義的」体制の成立

希望に満ちた解放時の韓国が、李承晩による陰鬱な独裁体制へと帰着するまでを明らかにする。

著者 木村 幹
ジャンル 政治・法律
シリーズ 哲学・思想 > MINERVA 人文・社会科学叢書 71
出版年月日 2003年06月10日
ISBN 9784623037575
判型・ページ数 A5・320ページ
定価 本体4,800円+税
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「与えられた解放」の代償とは――  希望に満ちた解放時の韓国が、李承晩による陰鬱な独裁体制へと  帰着するまでを明らかにする。 日本敗戦により解放された韓国。しかし希望に満ちた解放はやがて、失意に満ちた「権威主義的」体制へと帰着する。韓国は何故このような体制へと行き着いたのか。本書はその過程と原因を、日本植民地支配とそこからの特異な脱却過程、そしてそれらが李承晩政権期の与野党に与えた影響を中心に説明する。 2003年度、第25回サントリー学芸賞(政治・経済部門)受賞。

まえがき/凡例
序 脱植民地化と「政府党」
  ——第二次世界大戦後新興独立国の民主化への一試論
 Ⅰ 日本統治から与村野都へ——「正統保守野党」の興亡
1 「東亜日報グループ」の登場——日本統治とその構造 
2 「正統保守野党」の誕生——米軍政府期の「東亜日報グループ」
3 「正統保守野党」の変質と「東亜日報グループ」の政治的解体
  ——「権威主義的」体制成立の前提条件として
 Ⅱ 独立運動のカリスマと「政府党」
4 「建国の父」とその時代——李承晩再論
5 自由党体制の成立と崩壊——韓国における最初の「権威主義的」体制
終 李承晩以後——4・19から5・16へ
むすびにかえて

あとがき
人名・事項索引

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