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概説 日本思想史

概説 日本思想史

立体的な日本思想史像の構築を目指す概説書

著者 佐藤 弘夫 編集委員代表
ジャンル テキスト > 哲学・思想 > 哲学・思想テキスト
哲学・思想
出版年月日 2005年04月30日
ISBN 9784623043033
判型・ページ数 A5・376ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
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  • 目次

立体的な日本思想史像の構築をめざして、広くアジア世界のなかでその特色を浮き彫りにする。文学・歴史学・仏教学・民俗学などの周辺領域にも目配りしながら、最新の研究成果をふまえた概説書。

【ここがポイント!!】
◎ 東アジアやヨーロッパからの人やモノの流れをふまえ、列島に展開した思想の独自性を明らかにする。
◎ 周辺領域の研究成果、そして様々な資料を駆使して、立体的な思想史像を構築する。

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日本思想史への招待
図版写真一覧
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 Ⅰ 古代の思想
概 説
第1章 「日本」の誕生
第2章 奈良時代の思想と宗教
第3章 平安時代の仏教
第4章 平安時代の政治と貴族文化
第5章 漢文の思想・和文の思想
 Ⅱ 中世の思想
概 説
第6章 院政期の思想
第7章 武家政権の成立と政治思想の展開
第8章 鎌倉仏教の思想
第9章 神道思想の形成
第10章 文芸と芸能の思想
第11章 民衆文化の開花
 Ⅲ 近世の思想
概 説
第12章 世俗と宗教の葛藤
第13章 泰平の到来
第14章 儒学と仏教
第15章 町人の思想・農民の思想
第16章 国学と神道
第17章 蘭学の成立と内憂外患
第18章 幕末の群像
 Ⅳ 近現代の思想
概 説
第19章 「文明」への旅立ち
第20章 臣民と国民
第21章 大正デモクラシーの思想
第22章 都市と大衆の思想
第23章 民族という幻想
第24章 戦後民主主義
第25章 国民と市民の相克
参考文献
あとがき
日本思想史年表
人名索引
文献・史料名索引

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