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かかわりの教育学[増補版] 教育役割くずし試論

かかわりの教育学[増補版]
著者 岡田 敬司
ジャンル 教育
出版年月日 2006年10月25日
ISBN 9784623047031
判型・ページ数 4-6・272ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
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  • 内容説明
  • 目次

一人の人間にすぎない教師が何を根拠に他者である子どもを指導するのか。本書がめざすのは、親・教師の役割を、現実に人が他者に及ぼす諸作用を直視するところまで戻って見直すことにある。人と人との出会い、精神と精神との出会いにおいて出現する作用を、権力的、権威的、認知葛藤的、受容的・呼応的かかわりの4種に分解し、愛と権威の教育関係論を突破することを試みた。とくに葛藤を含んだ権力的かかわりと認知葛藤的かかわりの分析に通説を超える著者の深い思考がある。

序 論 1 権力的かかわり (1)権力とは何か (2)ピアジェの道徳性発達理論について (3)発達心理学における拘束内在化研究によせて (4)精神分析理論における拘束内在化の問題 (5)権力的かかかりの限界 2 権威的かかわり (1)ランゲフェルドにおける教育的権威の擁護 (2)ロブロの権威批判 (3)モデルとしての権威 (4)権威と集団規範 (5)権威による教育の効用と限界 補遺 自由,拘束、かかわり 3 認知葛藤的かかわり (1)コールバーグ派の道徳性発達研究 (2)ペレ=クレルモンの認知葛藤研究 (3)モスコヴィッシの少数派影響の研究 (4)認知葛藤の形成作用の前提と限界 補遺 認知葛藤と競争 4 受容的・呼応的かかわり (1)ロジャーズの理論 (2)ブーバーの理論 (3)受容的・呼応的かかわりは本来的関係を回復する 終 (1)発達の最近接領域とかかわり (2)発達段階とかかわりのかたち (3)対話について (4)かかわりとビジョン 補論 自律・かかわり・共同体 増補版へのあとがき/あとがき/索引

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