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汚職・腐敗・クライエンテリズムの政治学

汚職・腐敗・クライエンテリズムの政治学
著者 河田潤一編著
ジャンル 政治・法律
シリーズ 哲学・思想 > MINERVA 人文・社会科学叢書 134
出版年月日 2008年07月20日
ISBN 9784623051243
判型・ページ数 A5・352ページ
定価 本体6,000円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次
政治腐敗はなぜ起こるのか 癒着、贈収賄、官製談合、派閥抗争、マフィア… その構造的特徴を比較政治学の視点から解明。 政治腐敗はなぜ起こるのか。現代の民主政における汚職の誘因、公共政策への影響を、統治構造の形態、政党制の類型、政治資金の調達方法、選挙制度のあり方のみならず、汚職・腐敗の実効的な抑制・改革をデザインする際に分析が不可避である恩顧主義的社会関係・利益媒介構造、およびその種の関係・構造を支え、汚職・腐敗への連座に随伴する危険と費用を軽減する非公式的規範、政治文化をいくつかの国・地域の多面的・重層的な検討を通じて明らかにする。
はじめに   第・部 汚職・腐敗・クライエンテリズムとは何か 第1章 公共主義的政治的腐敗論――新構造主義的政治的恩顧主義論の観点から 第2章 盗賊支配――公金横領的・蓄財的腐敗のメカニズム 第3章 政治汚職・腐敗と民主主義――汚職の誘因と改革への条件   第・部 世界にみる汚職・腐敗・クライエンテリズム 第4章 保革時代の終焉と政治腐敗――ポスト五五年体制の政治 第5章 イタリア・キリスト教民主党と自民党の政党内組織      ――役職、クライエンテリズム、腐敗をめぐる派閥間競争 第6章 土建国家ニッポンの利権システム      ――公共予算に群がる政官業の癒着の現場 第7章 クライエンテリズムの日韓比較――改革と腐敗の政治値から学 第8章 マフィア・暴力的腐敗・非市民性――戦後シチリアの経験を中心にして 第9章 中央からの財政資源配分と地方政治構造の変容      ――二〇世紀南フランスの事例 第10章 体制移行と政治的クライエンテリズム――南欧諸国の経験 第11章 体制転換期の中東欧における政治腐敗      ――ポーランドとスロヴァキアの事例から 人名・事項索引

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