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私と他者と語りの世界 精神の生態学へ向けて

私と他者と語りの世界
著者 浜田 寿美男
ジャンル 心理
出版年月日 2009年02月20日
ISBN 9784623053254
判型・ページ数 A5・276ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
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語りの世界と対話の世界の物語を読み解く 障害をもつ子どもたちの生活世界論からはじまった浜田心理学ワールドは、個体能力論の枠組を超えて、物語の形成論にまでその射程を広げてきました。本書は、そこに人々の日常の対話、歌、そして冤罪事件の供述分析をも組み込むことで、人々がその渦中で生きる「主観」の世界を、精神の生態学として記述しようと苦闘しています。『発達』に22年間連載をしてきた「セミナー発達心理学」の最後をかざる単行本、労作の完成!

プロローグ 第1章 ことばの対話性 臨場のなかのことば  1 生身の対話  2 ケータイ的独言  3 メール的対話  4 対話というゲシタルト 第2章 語りの世界 人は歌い、語る  1 歌という一人語りと対話  2 語りの視点性  3 語りと時間性  4 語りと臨場性  5 臨場性を超えた語り 第3章 物語は形成される  1 物語の「形成論」  2 逆行的構成 佐世保事件(1)  3 順行の世界 佐世保事件(2)  4 人と状況 佐世保事件(3)  5 物語の時間 歴史、自分史、日々の語り、微視発生  6 物語を生み出す三つの語り  7 物語のさまざま 第4章 物語とそのフレーム  1 フレームとは何か  2 謀略の物語とフレームアップ  3 さまざまなレベルのフレーム 第5章 「私の物語」と臨場モデル  1 痴漢冤罪と被害女性の供述  2 記憶の世界に「穴」がないことの不思議  3 物語の臨場モデル  4 臨場体験を体験した通りに語ることの難しさ  5 身体の視点とその移動  6 精神の生態学の展開する場  エピローグ とりあえずのむすびとして あとがき

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