林 忠正
浮世絵を越えて日本美術のすべてを
浮世絵を越えて日本美術のすべてを
| 著者 | 木々 康子 著 |
|---|---|
| ジャンル | 評論・評伝 |
| シリーズ | 評論・評伝 > ミネルヴァ日本評伝選 |
| 出版年月日 | 2009/04/10 |
| ISBN | 9784623054121 |
| 判型・ページ数 | 4-6・412ページ |
| 定価 | 本体3,000円+税 |
| 在庫 | 在庫あり |
世紀末のパリで、日本美術と印象派を扱った先駆的美術商日本美術を海外に紹介し、印象派の作品を初めて日本にもたらした。一九〇〇年パリ万博の事務官長も務め、輸出貿易にも心を尽す。その見識は祖国では全く理解されず、浮世絵を流出させた″国賊″とまで言われた。初めて、その実像を多角的に描く。
第二章 一七八七年パリ万国博覧会
第三章 開店まで
第四章 美術店を開く
第五章 パリと浮世絵
第六章 浮世絵の時代
第七章 失われた時を求めて
第八章 印象派と日本
第九章 シカゴ・コロンビア世界博覧会と「十二の鷹」
第十章 エドモン・ド・ゴンクールとS・ビング
第十一章 一九〇〇年パリ万国博覧会
終 章 別離と死
参考文献
あとがき
林忠正関係年表
人名索引








