北畠親房

大日本は神国なり

北畠親房

武家政権に抗し、南朝を支えた公卿の生涯

著者 岡野 友彦
ジャンル 評論・評伝
シリーズ 評論・評伝 > ミネルヴァ日本評伝選
出版年月日 2009/10/10
ISBN 9784623055647
判型・ページ数 4-6・304ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
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後醍醐天皇から信任を受け、劣勢の南朝を支え続けた北畠親房。南朝の正統性を唱えた『神皇正統記』等により、戦前は過度に高く、戦後は過度に低く評価されてきたが、本書では動乱期を生きた一人の公卿という視点から捉え直す。

はしがき
第一章 京都での日々
第二章 陸奥への旅立ち
第三章 伊勢の神風
第四章 常陸での苦闘
第五章 吉野からの反撃
第六章 ふたたび京都、そして吉野・伊勢…
参考文献
あとがき
北畠親房年譜
人名索引

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