「邪馬台国」はなかった

解読された倭人伝の謎

「邪馬台国」はなかった

長年の論争を覆す衝撃の書

著者 古田 武彦
ジャンル 歴史
シリーズ 歴史 > 古田武彦・古代史コレクション 1
出版年月日 2010/01/30
ISBN 9784623051786
判型・ページ数 4-6・432ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
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「卑弥呼」はどこにいたのか。

徹底した史料批判を展開した本書なしに歴史は語れない。

「魏志倭人伝」に「邪馬台国」という国名は存在しない−−。あまりにも明白なこの事実がいかにながらく無視されてきたか。これで日本の歴史学ははたして成り立つのだろうか。原文の徹底した史料批判から、女王国が全貌を現わし、旧い日本の歴史像を一変する。長文の書き下ろし「日本の生きた歴史」を新たに加えて、待望の復刊。

 

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はしがき
--復刊にあたって
“邪馬一国(やまいちこく)のすすめ”
はじめに
序 章 わたしの方法
第1章 それは「邪馬台国」ではなかった
第2章 いわゆる「共同改定」批判
第3章 身勝手な「各個改定」への反論
第4章 邪馬壹国(やまいちこく)の探究
第5章 「邪馬壹国」の意味するもの
第6章 新しい課題
あとがき
補 章 二十余年の応答
    --朝日文庫版あとがきに代えて
日本の生きた歴史(一)
人名・事項・地名索引

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