失われた九州王朝

天皇家以前の古代史

失われた九州王朝

近畿天皇より前に九州に存在した王朝の謎

著者 古田 武彦
ジャンル 歴史
シリーズ 歴史 > 古田武彦・古代史コレクション 2
出版年月日 2010/02/20
ISBN 9784623051847
判型・ページ数 4-6・592ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
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「日出ずる処の天子」は九州にいた

紀元前から七世紀まで、倭国と呼ばれ中国と通好していたのは、卑弥呼以降も連綿と続いた九州王朝だった−−。厳密な史料調査をもとに古代史の数々の矛盾と謎を解きほぐし、近畿天皇家よりも先に九州王朝が存在していたことを明らかにする。長文の書き下ろし「日本の生きた歴史」を新たに加えて、待望の復刊。

 

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はしがき--復刊にあたって
はじめに
序 章 連鎖の論理
第1章 邪馬壹国以前
第2章 「倭の五王」の探究
第3章 高句麗王碑と倭国の展開
第4章 隣国史料にみる九州王朝
第5章 九州王朝の領域と消滅
あとがき
補 章 九州王朝の検証--朝日文庫版あとがきに代えて
日本の生きた歴史(二)
人名・事項・地名索引

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