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フィールドワーク探求術 気づきのプロセス、伝えるチカラ

フィールドワーク探求術

問いの立て方から調査、報告まで平易に解説

著者 西川麦子
ジャンル テキスト > 社会 > 文化人類学・民俗学
社会
出版年月日 2010年04月30日
ISBN 9784623056873
判型・ページ数 A5・184ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

「?」と思ったら、街へ出よう、人に会おう、話を聞こう
フィールドワークの入門書。問題意識に気づき、現場へ踏み出すことから、データを収集し伝えることまで、失敗例も含めた事例を交えてわかりやすく解説する。フィールドワークのおもしろさを発見できるヒントがいっぱいの一冊。

はじめに
 事例編 フィールドワークにマニュアルはない
     ――いろいろな始め方
1 テーマの連鎖――3つの場所から考える
2 誰に向けて何を伝えたいのか――本は旅する
3 「何でも見てやろう」の落とし穴
4 記録のモードを切り替える――日記」「手紙」「情報カード」
5 街を歩いて資料探索――情報の窓口を知る
6 取材を始める――系統だてないインタビュー
7 コミュニケーション・ツールとしてのビデオ・カメラ
 概論編 フィールドワークの魅力
     ――伝えてつなぐ、実践のための14章
 Ⅰ 問題意識から実践へ
1 調査のプロセス――経緯を振り返る
2 漠然と悩まない――考える材料を探す
3 多角的な取り組み――動きながら手がかりをつかむ
4 ターニングポイント――現場からの視点への転換
5 実践への準備――資金と道具と自己紹介
 Ⅱ 記録と発信――心身をとおして考える
6 記録をとおして視点を鍛える
7 見る――見えないものとの関係
8 形ある情報を集める、読み解く
9 どのような聴き手でありたいのか
10 資料をつくる――情報を組み立てる
11 途中だからこそ伝える
 Ⅲ 関係と時間――人と人、情報とをつなぐ
12 カルチャーショックと「私」分析
13 関係と距離――人と人,情報とをつなぐ
14 時間の感覚を広げる――フィールドワークの楽しみ方
おわりに
[附録]
 1 フィールドワークとは
 2 記録と資料作成
 3 フィールドワークの螺旋
 4 フィールドワークの6つのポイント

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