• 哲学・思想
  • 政治・法律
  • 心理
  • 世界史
  • 経済
  • 教育
  • 日本史
  • 経営
  • 保育
  • 社会福祉
  • 社会
  • 評論・自伝
  • 自然科学
  • 児童書
  • 文学・言語
  • 資格・実用

邪馬壹国の論理 古代に真実を求めて

邪馬壹国の論理

「邪馬壹国」にたどり着いた思索の軌跡

著者 古田 武彦
ジャンル 日本史
シリーズ 日本史 > 古田武彦・古代史コレクション 4
出版年月日 2010年06月20日
ISBN 9784623052165
判型・ページ数 4-6・472ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
ショッピングカートに入れる
書評投稿はこちら
この本に関するお問い合わせ、感想
  • 内容説明
  • 目次
  • 関連記事

戦後史学への挑戦状
盗用・黙殺・欺瞞に「論理」で立ち向かう。
書き下ろし「日本の生きた歴史」を加え、待望の復刊。


「邪馬壹(いち)国・九州王朝説」は滅びなかった。学界の代表者との未曾有の大論争。そのあと、学界はなぜ「沈黙」し「無視」する他なかったか。真実の闘いを裏付ける友は論理だった。長文の書き下ろし「日本の生きた歴史」を新たに加えて、待望の復刊。

 

試し読みはこちら

はしがき――復刊にあたって
はじめに


戦後古代史学への疑問
 造作ではない記・紀神話/安易な「原文改定」論者/
 実在の証拠史料無視/厳正な史料処理貫く
邪馬台国論争は終わった


邪馬壹国への道――榎一雄氏への再批判
 はじめに――崩壊する歴史の虚構/誤読の幻影/
 中国版刻の手法について/虚像と実態
直接証拠と間接証拠――好太王碑文《酒匂本》の来歴
 ――後藤孝典氏に答える
邪馬壹国の諸問題――尾崎雄二郎・牧健二氏に答う
魏晋(西晋)朝短里の史料批判――山尾幸久氏の反論に答える


『翰苑』と東アジア
銅鐸人の発見
 従来の研究の大きな欠落/その「魚偏」の意味/青銅器分布と倭人の位置/    
 倭の五王は九州筑紫の王者である/貢献記事の史料性格/
 突然消えた二つの存在/私はこう結論する
金印の「倭人」と銅鐸の「東魚是人(トウテイジン)」【*編集部注:魚+是で1字】
 古代史の中の空洞/孔子は知っていた/神聖な音楽を献上
七支刀と年号の論理
九州王朝の古跡


「海賦」と壁画古墳
 「海賦」/海の四至/「名」の論/異域の光景/喬山の帝像
 馬銜とはなにか/「海賦」の史料価値/珍敷塚/謎の一点
倭人の南米大陸への航行について――その史料と論理
エバンズ夫妻との往復書簡


神津恭介氏への挑戦状――『邪馬台国の秘密』をめぐって
推理小説のモラル――松本清張氏と高木彬光氏の論争をめぐって
続、推理小説のモラル

史料 『海賦』

おわりに
古田武彦古代史関係論文等一覧

日本の生きた歴史(四)
 第一 「論争」論
 第二 「二島定理」論
 第三 「短里」論
 第四 「真実」論
 第五 「誤認」論
 第六 続「誤認」論
 第七 「黒歯国・裸国」論
 第八 「合致」論
 第九 「海賦」論
 第十 倭語論

人名・事項・地名索引

関連書籍

PAGE TOP

  • テキスト採用をお考えの方へ
  • 補助教材
  • 書店様へ
  • おすすめ児童書
  • 今週のおすすめ
  • 究 定期購読
  • 発達 購読のご案内

お知らせ

RSS
もっと見る
  • 新刊一覧
  • シリーズ一覧
  • 近刊一覧
  • 重版一覧
  • 受賞一覧
  • カートを見る

会社概要

株式会社 ミネルヴァ書房

- 学術図書出版 -

【本社】
京都市山科区日ノ岡堤谷町1

アクセスマップ

(代表) Tel. 075-581-5191
  Fax.075-581-8379
(営業) Tel. 075-581-0296
  Fax.075-581-0589

【東京支社】
東京都千代田区神田小川町2-4-17
大宮第1ビル6階

アクセスマップ

Tel. 03-3296-1615

Fax. 03-3296-1620