調査研究法ガイドブック

教育における調査のデザインと実施・報告

調査研究法ガイドブック
著者 S・B・メリアム
E・L・シンプソン
堀 薫夫 監訳
ジャンル 心理
教育
社会
出版年月日 2010/07/20
ISBN 9784623057993
判型・ページ数 A5・292ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
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調査の計画・設計から報告まで
質的調査法だけでなく、実験法や歴史的調査法なども取り込み、
調査の企画・デザインから論文執筆までの理論と方法をわかりやすく示す。
Merriam, Sharan. B. & Simpson, Edwin. L., A Guide to Research for Educators and Trainers of Adults, 2nd edition, Updated, Krieger Publishing Company, 2000.の全訳。

第2版への序文

第1章 調査とは何か
 1)調査の意味
 2)調査の目的とタイプ
 3)調査のプロセス

第2章 調査研究を枠組みづけること
 1)何を研究するのか?
 2)問題とは何か?
 3)問題を設定すること
 4)調査上の問いと仮説
 5)問題は重要なのか?
 6)理論的/概念的枠組みとは何か?
 7)理論と調査プロセス

第3章 文献レビュー
 1)文献レビューの機能
 2)検索のプロセス
 3)文献を見つけること
 4)文献レビューを書くこと
 5)文献レビューの諸部分
 6)文献レビューを行ううえでのガイドライン

第4章 実験的および記述的デザイン
 1)実験および準実験デザイン
 2)準実験研究のデザイン
 3)記述的デザイン
 4)記述的データの収集方法
 5)未来研究
 6)記述的データ収集法
 7)記述的研究の長所と限界
 8)結 論

第5章 歴史的探求と哲学的探求
 1)歴史的探求
 2)歴史的調査を行うこと
 3)解 釈
 4)哲学的探求
 5)哲学的探求の方法
 6)言語分析
 7)現象学
 8)結 論
第6章 意味づけと解釈:質的調査法
 1)共通する特徴
 2)質的研究のデザイン
 3)妥当性と信頼性
 4)質的調査法の3つのタイプ
 5)エスノグラフィ
 6)ケース・スタディ
 7)グラウンデッド・セオリー

第7章 アクション・リサーチ、参与的調査、批判的調査、
    フェミニスト調査のデザイン
 1)アクション・リサーチ
 2)参与的調査
 3)批判的調査
 4)フェミニスト調査
 5)要 約

第8章 データ収集の手続きと技法
 1)調査データの性格
 2)サーベイ調査の貢献
 3)サーベイ調査
 4)観 察
 5)検査法
 6)要 約

第9章 調査結果を書き上げること
 1)標準的な調査報告の形態
 2)エディトリアル・スタイルとドキュメンテーション
 3)表と図
 4)統計の報告
 5)執筆と修正のためのガイドライン
 6)調査結果の公表
 7)調査結果の公表の方法
 8)要 約

第10章 調査における倫理的ジレンマ
 1)研究テーマの設定
 2)調査参加者の選定と保護
 3)データ収集
 4)データ分析
 5)調査結果の公表
 6)倫理性をふまえた調査のためのガイドライン
 7)要 約

第11章 大学院生の調査研究
 1)研究テーマの設定
 2)審査委員会を組織する
 3)研究計画の発表
 4)調査研究の遂行
 5)研究に対する口頭試問
 6)要 約

用語解説
訳者解説
参考資料
人名索引/事項索引

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