保育学入門
子どもたちと共に生きる保育者
アメリカで最も定評あるテキスト。美装函入
| 著者 | ステファニー・フィーニィ 著 ドリス・クリステンセン 著 エヴァ・モラヴィック 著 Who am I研究会 訳 大場幸夫 訳者代表 前原 寛 訳者代表 |
|---|---|
| ジャンル | 保育 |
| 出版年月日 | 2010/08/10 |
| ISBN | 9784623057382 |
| 判型・ページ数 | B5・640ページ |
| 定価 | 本体8,000円+税 |
| 在庫 | 品切れ・重版未定 |
アメリカで最も定評ある保育学テキスト
子ども理解、カリキュラム、その作成、誘導、インクルージョン、専門職としてのあり方、園を取り巻く環境への配慮、親とのコミュニケーションのとり方、などをていねいにわかりやすく述べています。「振り返り」などのコーナーをうまく使い、初めて保育学を学ぶ学生を無理なく創造的な学習に誘うように工夫されています。実際的な内容があり、充実した毎日の保育に生かすことが出来ます。専門職としてますます重い責任を持ってくる日本の保育者に絶対必要な本格的なテキストです。
原著:Stephanie Feeney, Doris Christensen, Eva Moravcik, Who Am I in the Lives of Children?, 7th edition, published by Pearson Education, Inc., publishing as Prentice Hall, 2006.
第1章 保育者
1)保育者の仕事
2)1人の人間として
3)プロとしての保育者
4)まとめ
5)学びの成果
6)さらに学ぶために
第2章 保育の現場
1)出生から5歳までのプログラム
2)5歳から8歳の子どもたちのプログラム
3)最近の論点
4)まとめ
5)学びの成果
6)さらに学ぶために
7)あなたのポートフォリオのために
第3章 保育の歴史とさまざまな教育モデル
1)人間主義的な伝統
2)保育の起源
3)保育の領域を形作った教育運動
4)ヨーロッパの3つのアプローチ
5)アメリカ合衆国における保育
6)幼児の保育における政府の関与
7)まとめ
8)学びの成果
9)さらに学ぶために
10)あなたのポートフォリオのために
第4章 発達を理解する
1)子どもの発達に関する研究
2)子どもの発達に関する原理
3)発達理解が実践に活気を与える
4)発達の基礎
5)子どもの全体としての発達:実践に向けての理論
6)まとめ
7)学びの成果
8)さらに学ぶために
9)あなたのポートフォリオのために
第5章 観察とアセスメント
1)アセスメントとは何か
2)観察すること
3)オーセンティック・アセスメント
4)フォーマル・アセスメント
5)保育者がアセスメントに関して知っておく必要のあること
6)家族と情報を共有する
7)まとめ
8)学びの成果
9)さらに学ぶために
10)あなたのポートフォリオのために
第6章 遊 び
1)遊びの本質
2)多様性と遊び
3)遊びの価値
4)遊びによる発達支援
5)戸外遊びの特別な役割
6)まとめ
7)学びの成果
8)さらに学ぶために
9)あなたのポートフォリオのために
第7章 子どもたちのケア
1)身体の安全と健康
2)心理面の安全と健康
3)まとめ
4)学びの成果
5)さらに学ぶために
6)あなたのポートフォリオのために
第8章 学びの環境
1)学びの環境を創る
2)学びの環境をデザインする際の原理
3)興味関心の広がるエリアを創る
4)特別の配慮
5)環境づくり
6)まとめ
7)学びの成果
8)さらに学ぶために
9)あなたのポートフォリオのために
第9章 誘 導
1)子どもを誘導するとはどういうことでしょうか?
2)関係はコミュニケーションを通して作られます
3)集団を誘導すること
4)難しい行動に対応すること
5)ますます暴力的で不確かな世界で子どもを誘導するということ
6)まとめ
7)学びの成果
8)さらに学ぶために
9)あなたのポートフォリオのために
第10章 カリキュラム
1)カリキュラムとは?
2)身体発達のカリキュラム
3)創造的芸術のカリキュラム
4)コミュニケーションのカリキュラム
5)探求のカリキュラム
6)まとめ
7)学びの成果
8)さらに学ぶために
9)あなたのポートフォリオのために
第11章 カリキュラムの作成
1)立案で考慮すること
2)計画の種類
3)まとめ
4)学びの成果
5)さらに学ぶために
6)あなたのポートフォリオのために
第12章 インクルージョン
1)第1に人であるという言葉
2)法律とインクルージョン教育
3)特別なニーズをもつ子どもの認定
4)特別なニーズをもつ子どもたちと共に
5)特別なニーズをもつ子どもたちとかかわるための方略
6)その他の特別なニーズをもつ子どもたち
7)特別なニーズをもつ子どもの家族とのかかわり
8)まとめ
9)学びの成果
10)さらに学ぶために
11)あなたのポートフォリオのために
第13章 家族と共に勤しむ
1)家族と共に勤しむための準備
2)乳幼児期のプログラムに家族を巻き込む
3)まとめ
4)学びの成果
5)さらに学ぶために
6)あなたのポートフォリオのために
第14章 子どもたちと共に生きる道へ
1)子どもたちに深くかかわりましょう
2)あなた自身に深くかかわりましょう
3)あなたの職業に深くかかわりましょう
4)危機に立ち向かう保育者として
5)まとめ
6)学びの成果
7)さらに学ぶために
8)あなたのポートフォリオのために
参考文献
参考文献翻訳リスト
付録A:NAEYC(全米乳幼児教育協会)倫理綱領
付録B:環境チェックリスト
訳者あとがき
人名・事項索引






