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おひとりさまの愉しみ 脳こうそくを乗り越えて

おひとりさまの愉しみ

春夏秋冬の暮らしのなかでみつけた小さな感動を多彩なイラストにこめてつづったエッセイ

著者 木岡 悦子
ジャンル 文学・言語 > エッセー
出版年月日 2011年05月20日
ISBN 9784623060641
判型・ページ数 A5・222ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

しずかな喜びが満ちるとき――

ひとり暮らしに突然起こった脳こうそく。回復をめざす日々のなかで、自然の恵みを感じつつ「ひとりの愉しみ」を見いだしてきた著者が、春夏秋冬の暮らしのなかからみつけた小さな感動を多彩なイラストにこめてつづる。

 プロローグ

秋の章

 迎える秋

  コスモス秋風にゆれて  お月見によせて  キャベツで手料理

 実りの秋

  「新米」をいただく  芋掘り  ぶどう  
  甘柿・渋柿  天高し、山は紅葉

 露風のふるさと

  夕焼け小焼けの赤とんぼ  うすくち醤油

 ある秋のこと

  課題図書  母と子のキャッチボール  きり絵の「落穂拾い」

 山粧う

  秋を着る  文様

冬の章

 近づく冬に
 
  冬支度  わが家の漬物

 私のクリスマスと迎春

  クリスマスの日に  私のおせち料理  年賀状ギャラリー「悦」
 
 ある年の大きなトライ
 
  入院のとき  風呂敷のこと  歌の旅 

 寒に入る

  一・一七に想う  孫の書いた絵本

春の章

 春待つころ

  梅に惹かれて  雛の節句  春の野が呼ぶ  カタクリの花に出逢う

 「さくらの国」の花

  今年のお花見  花の吉野山  お城と桜

 名残の春

  はなづくし  さくらの金平糖  思い出のクリスタルガラス

夏の章

 初夏点描

  ふるさとへの道  ふるさとの山  睡蓮を描いて

 突然の出来ごと

  ある日のこと  七夕を迎える  声に出して唄いたい  窓辺に想う  あせらずに楽しんで

 再生への道

  ご馳走にしたてる  いまもおしゃれに

 エピローグ

 あとがき

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