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よみがえる卑弥呼(ひみか) 日本国はいつはじまったか

よみがえる卑弥呼(ひみか)

倭国女王「俾弥呼」とは誰か

著者 古田 武彦
ジャンル 日本史
シリーズ 日本史 > 古田武彦・古代史コレクション 7
出版年月日 2011年09月30日
ISBN 9784623060559
判型・ページ数 4-6・468ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
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近畿天皇家以前に存在した九州王朝が、いま浮かびあがる。
「古田武彦古代史コレクション」、待望の第Ⅱ期刊行開始。

『魏志倭人伝』に出てくる卑弥呼とは誰なのか。「倭国」はどこにあったのか。「日本国」はいつ成立したのか。
『筑後国風土記』などの史料を素直に読み込むことで、卑弥呼の活躍の姿と場所を明らかにするとともに、近畿天皇家よりも以前に九州王朝、さらには出雲王朝が存在したことを多元的に実証してゆく。
長文の書き下ろし「日本の生きた歴史」を新たに加えて、待望の復刊。

はしがき――復刊にあたって

第一篇 国造制の史料批判――出雲風土記における「国造と朝廷」
第二篇 部民制の史料批判――出雲風土記を中心として
第三篇 続・部民制の史料批判――「部」の始源と発展
第四篇 卑弥呼(ひみか)の比定――「甕衣姫」説の新展開
第五篇 九州王朝の短里――東方の証言
第六編 邪馬壹(いち)国の原点
第七篇 日本国の創建
第八篇 好太王碑文「改削」説の批判――李進煕氏『広開土王陵碑の研究』について
第九篇 好太王碑の史料批判――共和国(北朝鮮)と中国の学者に問う
第十篇 アイアン・ロード(鉄の道)――韓王と好太王の軌跡

あとがき

文庫版によせて

日本の生きた歴史(七)
 第一 朝廷論
 第ニ 国造と部民論
 第三 日本論
 第四 続・倭語論
 第五 史料批判論

人名・事項・地名索引

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