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地域を基盤としたソーシャルワークの展開 コミュニティケアネットワーク構築の実践

地域を基盤としたソーシャルワークの展開

個別支援から地域支援への実践研究―ネットワーキングプロセスのモデル化を試み,ソーシャルワーカーの新たな役割と手法を探究する

著者 川島 ゆり子
ジャンル 社会福祉
シリーズ 社会福祉 > MINERVA 社会福祉叢書 36
出版年月日 2011年06月10日
ISBN 9784623060801
判型・ページ数 A5・208ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
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本書ではソーシャルワーカーのネットワーキング機能に着目し、量的・質的調査の結果から、ネットワークとソーシャルワークの関連性を検証し、ネットワーキングプロセスのモデル化を試みる。個別支援から地域支援へと「つなぐ」という、ソーシャルワーカーの新たな役割と手法を、実践をとおして具体化させており、実践報告としても意義ある一冊。

はじめに

第1章 地域密着型ケアシステムの必要性

 1 生活圏域におけるケアシステム
 2 総合的なソーシャルワーク実践
 3 個別支援と地域組織化をつなぐソーシャルワーク
 4 要件としてのジェネラリスト・ソーシャルワーク

第2章 日本型コミュニティケアを問い直す

 1 日本型コミュニティケア黎明期
 2 コミュニティケアから在宅福祉サービスへの転換
 3 基礎構造改革とコミュニティケア
 4 コミュニティケア再考
 5 コミュニティケアにおけるゆらぎ

第3章 波及するネットワークの形成―ソーシャル・キャピタル論の可能性

 1 日本におけるネットワーク・ネットワーキング論
 2 ネットワーク論の限界
 3 ソーシャル・キャピタル論
 4 ソーシャルワーク実践へのソーシャル・キャピタル論の援用

第4章 コミュニティソーシャルワーク実践の検証研究

 1 調査1:コミュニティソーシャルワークへのアプローチの方向性
    ―コミュニティソーシャルワーカー養成研修受講者アンケート分析を基に
 2 調査2:プログラム評価理論に基づく実践評価指標の抽出
 3 調査3:コミュニティソーシャルワーカー実践実態調査
 4 調査4:コミュニティソーシャルワーカーの形成する
       コミュニティケアネットワークの構造を把握する調査
 5 調査5:コミュニティソーシャルワーカーへのインタビュー調査

第5章 柔らかく強いネットワークを目指して

 1 ゆらぐコミュニティへの対応
 2 ネットワークの構造特徴
 3 ソーシャルワーク実践としてのネットワーキング
 4 生き物としてのネットワーク
 5 ネットワークを意識した事例検討会の可能性

終 章 ネットワーク研究の展開

 1 本研究の限界と残された課題
 2 今後のネットワーク研究計画

おわりに

資  料

索  引

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