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冷戦下CIAのインテリジェンス トルーマン政権の戦略策定過程

冷戦下CIAのインテリジェンス

情報活動は、いかに制度化されアメリカ外交と関わったのか。歴史のなかのCIAを冷静に分析する。

著者 大野 直樹
ジャンル 政治・法律
出版年月日 2012年03月31日
ISBN 9784623062874
判型・ページ数 4-6・312ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
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  • 目次

本書は、一九四七年にトルーマン政権下で設立されたCIA(アメリカ中央情報機関)の活動をトルーマン政権末期(一九五三年初頭)まで検証する。公開された冷戦期の史料を利用し、CIAの内部状況、改革、秘密工作活動などから、アメリカの国家戦略形成過程におけるインテリジェンスの役割と意義を明らかにする。

はしがき

序 章 冷戦下CIAのインテリジェンス
 1 本書の目的
 2 先行研究の整理と本書の位置づけ
 3 本書の構成

第1章 CIAの設立過程
 1 ドノヴァン・プランの背景
 2 CIA設立へ
 3 ローズベルトとインテリジェンス・コミュニティ
 4 トルーマンとインテリジェンス・コミュニティ

第2章 対ソ戦略の策定とORE文書
——NSC 68承認まで
  1 クリフォード・エルゼイ報告の策定
  2 三月危機への対応
  3 NSC 20/4の策定
  4 NSC 68の策定・承認

第3章 CIA改革
 1 科学情報、経済情報活動の強化
 2 情報諮問委員会の活性化
 3 国家評価局の設立
 4 政策立案部局との関係強化

第4章 対ソ戦略の策定とNIE文書
——NSC 68の承認以後
 1 NSC 68の具体的計画の策定——1950年
 2 NSC 68計画の再検討——1951年
 3 NSC 68計画の再検討——1952年

第5章 CIAの秘密工作活動
 1 秘密工作活動の胎動
 2 政策調整局の設立
 3 政策調整局の拡大
 4 秘密工作活動の再検討

終 章 国家戦略の策定とCIA
 1 トルーマン政権下のCIAの苦闘
 2 今後の研究の注意点と展望

参考文献一覧
あとがき
索 引

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