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仁徳天皇 煙立つ民のかまどは賑ひにけり

仁徳天皇

皇位争奪、朝鮮出兵、河内開発… 「聖帝」の実像を記紀から読み解く。

著者 若井 敏明
ジャンル 日本史
評論・自伝
シリーズ 評論・自伝 > ミネルヴァ日本評伝選
出版年月日 2015年07月10日
ISBN 9784623074198
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

仁徳天皇(390頃〜432頃) 第十六代天皇


日本最大の前方後円墳・大仙古墳の被葬者として知られ、「竈の煙」の伝承から聖帝ともされる仁徳天皇。本書では、『古事記』『日本書紀』を徹底的に読み解き、ヤマト政権確立期に活躍した人物像を明らかにする。

 

[ここがポイント]
◎ 仁徳天皇はいかなる役割を果たしたのか
◎ 聖帝伝説はどのように生まれたか

 

[副題の由来]
『新古今和歌集』 に仁徳天皇の御製として掲げられる「高き屋に登りて見れば煙立つ民のかまどは賑ひにけり」より。人々は自分の生きている時代が苦しければなおさら、古き世の理想的な時代にあこがれたのであろう(本書166頁参照)

はしがき

第一章 オオサザキの登場
 1 応神・仁徳朝の実年代
 2 応神天皇の皇子たち
 3 応神没後の内紛

第二章 ヤマト政権と朝鮮諸国
 1 ヤマト政権の半島出兵と倭・百済同盟の成立
 2 高句麗の南下と半島の動乱
 3 応神天皇と広開土王
 4 朝鮮半島からの渡来人

第三章 仁徳天皇の治世
 1 仁徳天皇の后と葛城氏
 2 難波遷都と河内の開発
 3 朝廷と国造
 4 朝鮮半島をめぐる外交課題
 5 陵墓選定と死去
 
第四章 仁徳天皇以後と聖帝伝説
 1 熾烈な後継者争い
 2 仁徳以後の状況
 3 聖帝伝説の誕生

参考文献
あとがき
仁徳天皇年譜
地名索引
事項索引
人名索引

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