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脳研究の歴史

脳研究の歴史

知れば知るほどおもしろい、脳のふしぎ。古代エジプトの時代から現代にいたるまでの脳研究の歴史にせまる

著者 川島 隆太 監修
こどもくらぶ
ジャンル 自然科学
児童書
シリーズ 児童書 > 脳のひみつにせまる本 1
出版年月日 2015年08月20日
ISBN 9784623074341
判型・ページ数 AB・32ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

知れば知るほどおもしろい脳のふしぎについて全3巻でせまるシリーズ。第1巻では、ミイラをつくるときに脳が捨てられていた古代エジプトから、脳の画像化技術が進み、生きている脳のはたらきを見ることができるようになった現代にいたる脳研究の歴史を紹介。豊富な写真や図で、子どもでも楽しみながら脳について知ることができます。総ルビ、さくいん付きで調べ学習にも役立ちます。

 

[シリーズのポイント]
◎ 「脳トレ」で有名な東北大学の川島隆太先生による監修と、わかりやすい解説。楽しみながら脳についての理解が深まります。
◎ 貴重な歴史的資料や図版、写真を多数掲載。
◎ 総ルビ、さくいん付で調べ学習にも最適。

 パート1 古代からのなぞ
1 脳の手術は紀元前からおこなわれていた!
2 ミイラには脳はない!
3 「医学の父」ヒポクラテス
4 ガレノスが考えた「霊気」とは?
5 ルネサンスの科学
6 ヴェサリウスの解剖学

 パート2 近代科学がときあかしてきた脳
1 コルクから細胞を発見
2 脳の解明の土台がしだいに固まってきた!
3 脳細胞が見えてきた!
4 ゴルジとカハールの対立
5 ペンフィールドの「脳地図」とは?
6 奇妙な人間の模型
7 脳研究を前進させた奇妙な患者の脳
8 鉄の棒が脳にささった!
9 脳を切りとる手術
10 悲劇からうまれた脳科学の進歩

 パート3 生きている人の脳を調べる!
1 脳の構造の画像化・X線CT
2 脳研究がこの数十年で一気に進んだわけとは?
3 脳のはたらきを調べるには?
4 「ポジトロン断層法」で脳のはたらきが見える
5 「機能的MRI」が明らかにした脳
6 光の力で脳のはたらきを調べる
7 心は、ほんとうに脳にあるのか?

さくいん・用語解説

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