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インフォーマル学習

インフォーマル学習

様々な場・環境での学習や人材育成に活用されるインフォーマル学習の実際を紹介する。

著者 日本教育工学会 監修
山内 祐平 編著
山田 政寛 編著
ジャンル 教育
シリーズ 教育 > 教育工学選書Ⅱ 7
出版年月日 2016年01月01日
ISBN 9784623074396
判型・ページ数 A5・192ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

フォーマルなラーニング(企画・設計され、準備された教材コンテンツを用いたシナリオ通りに実施する学習)に対して、インフォーマル学習は、学習者が個人で学ぶ学習、勉強会や通信教育を通した学習、参考図書を読むなどといった非公式な学習行為を指す。本書では様々な場での学習や企業での人材育成に活用されるインフォーマル学習の実際を紹介する。

 

[ここがポイント]
◎ フォーマルなかたちによらない学習の方法を紹介
◎ 様々な場・環境での学習や人材育成で活用されるインフォーマルラーニングを紹介。

序 章 教育工学とインフォーマル学習
 1 はじめに
 2 教育工学とインフォーマル学習
 3 学習科学とインフォーマル学習
 4 生涯教育とノンフォーマル教育
 5 OECDによる定義
 6 本書におけるインフォーマル学習
 7 教育工学会における研究動向
 8 研究内容による分類
 9 本書の構成

第1章 生涯学習施設とインフォーマル学習
 1.1 生涯学習とは
 1.2 学習の改革と生涯学習社会の出現
 1.3 学習の場としての生涯学習施設
 1.4 教育工学における先行研究1
 1.5 科学教育における研究
 1.6 来館者研究
 1.7 科学教育以外の研究
 1.8 博物館閲覧支援システムの開発
 1.9 教育工学の定義と研究対象
 1.10 教育工学研究の方法
 1.11 学習環境の構成要素
 1.12 教育工学が提供できること
 1.13 今後の可能性

第2章 職場とインフォーマル学習
 2.1 職場における学習への注目
 2.2 職場とインフォーマル学習に関する諸理論
 2.3 教育工学における諸研究
 2.4 今後の課題

第3章 大学教育とインフォーマル学習
 3.1 本章の目的と構成
 3.2 大学教育におけるインフォーマル学習の拡がり
 3.3 大学教育におけるインフォーマル学習の研究方法
 3.4 大学教育とインフォーマル学習の可能性

第4章 子どもの発達とインフォーマル学習
 4.1 子どもの発達について
 4.2 子ども期におけるインフォーマル学習の概要
 4.3 子ども期におけるインフォーマル学習とICT
 4.4 研究の事例
 4.5 子ども期への展開

第5章 ワークショップとインフォーマル学習
 5.1 ワークショップのはじまり
 5.2 ワークショップの拡がり
 5.3 ワークショップの研究方法
 5.4 ワークショップの可能性

第6章 ICTとインフォーマル学習
 6.1 ICTが使われるインフォーマル学習
 6.2 ICTを使用したインフォーマル学習の研究事例
 6.3 ICTを使用したインフォーマル学習の評価
 6.4 ICTとインフォーマル学習に関する研究のこれから

終 章 変化する社会とインフォーマル学習
 1 変化する社会
 2 新しい能力
 3 教育工学の使命
人名索引/事項索引

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